IE9ピン留め
ニュージーランド地震から一日がたったが、
今も20人以上の日本人の行方がわかっていない。

被災地は70年以上前のレンガ造りの建物が多くあり
被害を拡大させたという。

2時災害の危険もあるため一時救出作業を
中断していたというが、再び救出作業を始めたという。

一刻も早い救出を望む。
# by ryomax.i | 2011-02-23 20:39
ニュージーランド地震から一日がたったが、
今も20人以上の日本人の行方がわかっていない。

被災地は70年以上前のレンガ造りの建物が多くあり
被害を拡大させたという。

2時災害の危険もあるため一時救出作業を
中断していたというが、再び救出作業を始めたという。

一刻も早い救出を望む。
# by ryomax.i | 2011-02-23 20:39
昨日、衝撃が走った。
小沢一郎元代表に二度目の「起訴議決」がでたのだ!

これで、東京第五検察審査会が2回「起訴議決」を出したため、
小沢元代表は強制起訴されることになる。

今後は、東京地裁が指定する弁護士により、強制起訴される。

最高裁などによると、昨年5月の改正検察審査会法施行後、「起訴議決」は4件目。
一般市民から選ばれた審査員の判断により、初めて国会議員が強制起訴されることになる。

これで、小沢氏が師と仰ぐ田中角栄、金丸信元自民党副総裁に続いて
「政治とカネ」を巡る刑事事件の法廷に被告人として立たされることになった。

前回の民主党代表戦では、菅総理と国会議員表では競っていた。

しかし、今回の検察審査会は一般市民も含まれている。
市民目線で考えれば、はっきりと解明して欲しい。

「またカネの問題か。」と思った方々もたくさんいるだろう。
政治とカネは切っても切れない関係だ。検察は、起訴できないと判断して不起訴としていた。
国民は起訴すべきだと判断した。その結論は法廷へと持ち越された。
果たして、真実は?裁判官はどのような判断を下すのか?
今日は久々に、家の近くの服部緑地を走った!
夜になると幾分か涼しくなり、走るのも苦ではない。
が、やっぱり久しぶりに走ると、すぐ息があがるんだな〜。

奈良マラソンを目指して、少しづつ体をつくっていかないと!
自民党政治の終わり 野中尚人 ちくま新書 2009年9月29日読了


去年の9月に出版された本。
自民党と官僚の関係や、派閥体質、さらには道路特定財源などの様々なシステムについて説明。

小泉政権後から崩壊が始まってったと思っていたが、
実は、小泉政権前から崩壊が始まっていたんだな~と感じた。

弱体化する自民党のカンフル剤として投入された小泉首相。
しかし、そこから、自民党が持ち直すわけでもなく、
首相が2代にわたって政権放棄。
そして、選挙より経済対策を優先した首相を経て民主党へ。

旧態依然とした体質に問題があったのか、時流にのらなかったのか?

こういう本を読むと思うのだが、
自民党の野党転落というのは、自民党にとっても良い機会ではないのか?
93年の野党転落は、10ヶ月ほどだけだったから建て直しなどなく、
何も変わっていない自民党だった。

この交代はいい意味で自民党のためになるだろう。
それがひいては日本のため、国民のためになるのではないか?


# by ryomax.i | 2009-09-29 14:48 |
戦後政治史 新版 石川真澄著 岩波新書 9月21日読了

最近になって、戦後政治史に興味を持つようになった。
学生のころは、歴史は好きでも、戦後政治には全く興味が無かった。

最近になって思うことは、
「政治=歴史」なんだな~ということ。

よくよく考えてみれば、
徳川家康も、豊臣秀吉も、坂本龍馬も政治家といってもいいのかもしれない。
戦国時代だったら、国を支配し、統治する。そして、民が暮らしやすい世をつくる。

まさに政治じゃないか!!

そんなこんなで、
戦後政治に関する本をよく読むようになった。

この本を読んだら、
戦後政治の流れがわかった。

今度は、
長年政権を維持してきた自民党の内部に興味を持ち始めた。
# by ryomax.i | 2009-09-22 02:57 |


遥か先に見えるのは梅田の観覧車。

大都会も、少し離れるとひっそりとした公園がたくさんあるんです。


一度閉店し、2005年に再びオープンしたそごう心斎橋本店。
私が大阪に来た年でもあり、
ここの最上階にあるホールで仕事をしたこともあり、思い入れがある。

が、このたび売り上げが思うように上がらず、
ついに二度目の閉店に至った。

経営的に苦戦続きの百貨店。

打開策として、
ユニクロなどのファストファッションを取り扱う店をテナントとして入れたりしているところもある。

統合も加速している百貨店。

今後生き残りをかけて、
どのように展開していくのだろうか?

さて、そごう心斎橋本店の建物は隣にある大丸が買い取ったという。
この信号の標識は「大丸前」だけになるのか?
小林よしのり氏の本。

こういう考えもあるんだなと、思った本だった。
ちょっと右により過ぎか?

でも、この本で村山談話などの存在を知ったので、
勉強にはなった。

9月14日読了
# by ryomax.i | 2009-09-15 02:46 |
1970年くらいの映画。
名前は知っていたが一度も見たことが無かった。が、今回ふらっと立ち寄った古本屋で950円で売られているのを発見。購入しました。

映画は題名のとおり、もちろん戦争映画。
「トラ・トラ・トラ」とは1941年12月8日の真珠湾攻撃の時に使われた暗号。
「我奇襲に成功せり」という意味。

さて、映画の感想ですが、正直なところ強い興奮に襲われました。
1970年といえば、まだCGも特殊な技術も発達していない。
映画のダイナミックさなどは、今作るほうが遥かに大きいだろう。
しかし、「いかにも」というような大げさな爆破シーンとかがないために、
逆に戦争という命の奪いあいの悲惨さを実感できた。

さらには、ゼロ戦の飛行シーンも、「パールハーバー」で見たのよりもはるかにリアリティがあったように思う。

海戦前夜の兵士たちはこんな気分だったんだな~。
とか、さも自分が1941年の12月を知っているような気分になれる映画だった。

昔の映画は迫力に欠けていて面白くないんだろうな~。
という思いを、
いい意味で裏切ってくれたこの映画に◎。


# by ryomax.i | 2009-09-14 03:22 | 映画

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